延長400mの洞窟内は変化に富んでおり、「洞穴の博物館」と呼ばれています。昭和4年に来遊した与謝野鉄幹・晶子夫妻がその美しさを“奇趣に満ちた洞”と絶賛したところから名が付けられました。